よくある質問

Q.気学で祐気を採れば、何でも願いが叶いますか?

A.叶いますと言ってあげたいのですが、人には持って生まれた器があります。一般庶民がイギリスの皇太子妃になりたいと思っても、器以上の願いでしょう。ただし祐気採りを続けていると、貴方の器の100%~120%位は望みがあります。
しかし、貴方が今までに悪い方位に移転していたり勤めたり、家相の悪い家に生まれていた場合は、運の道に大きな落とし穴を作っていますから、先ずこれを埋める働きが始まります。それに加えて、物事を明るく受け止めるか暗く考えるかによって、祐気の出方が違てきます。

気学は実践してみて、初めてその良さが実感されます。気学が何千年も続いている証拠です。

Q.なぜ良い方に旅行をしたり、家相の良い家に住むと運がよくなるのですか?

A.人は生まれた年によって生命波動の振動数・リズムが定まります。その生命波動を強く生き生きと振動させるために、良いエネルギーを吸入する方法です。(祐気採りと称します。)例えて言えば、、合う音と音を和音と言うでしょう。牛や植物でも良い音楽を聴くと、乳の出が良くなったり成長が早くなったりします。これが自然の働きです。

人の生命波動が良くなると、そのエネルギーはオーラとなって四方に放射します。良いオーラを発している人に、自然は微笑んでくれるのです。家相の良い家は、家の中の空気の振動を良くするので、良い影響を人に与えます。(スペースの都合上、簡単に説明しています。)

Q.市販されている暦は一年の間に二回、日にちの九気が反転しています。天祐会の暦が反転していないのは何故ですか?

A.気学で用いられている九気の巡りは、自然の運行を表したものです。とくに大気の状態、大気エネルギーが人に与える影響が強いのです。大気の巡りは地球が自転していることによって流動していることは、今では常識ですね。地球の自転が逆回転していないのに、大気を表す九気が反転すると言うのはおかしな話です。(一説によると、徳川家康が天下を取ったとき、豊臣の残党や外様大名が気学を使って反乱を起こさないように、天海僧正の進言で変えたと言われています。)

Q.本命とは何ですか?

A.その人が生まれた時の、年月日時刻が示している九気をいいます。人は、それぞれのDNAを持って生まれてきていますが、この世に生まれ落ちたことで、一個の生命体としての個性が生じます。この個性を示したものを本命といい、生年月日、生まれた時刻によって、本命、月命、日命、時命が決まります。時命、日命に関しては、それぞれ60刻、60日で次の軌道に移行します。月命は満18歳の誕生日までの個性を示し、本命は60年といわず、生涯を終えるまでの個性を示します。

Q.厄年って何ですか?

A.気学でいう「厄」とは、周りの波動に揺さぶられて落ち着かなくなる状態をいいます。本命が北に入った時が厄年で、9年に一回廻ってきます。その人の精神状態が真夜中状態(北は時刻でいえば真夜中)にあります。真っ暗闇のかなでシタバタすると、とんでもない物にぶつかったり、躓いたり、転んだりして思わぬ災難に会います。いくら文明の世といえども真夜中は、寝るに如かず。呼吸を整えて、心安らかに普段通りの生活を心がけるのが一番です。精神安定剤、睡眠剤としては、祐気採りが効果的です。

Q.祐気採りとはどんなことですか?

A.祐気採りと吉方採りがあります。一言でいえば、その人の「気」を助け、助長する気を採ることです。いうなれば、その人の生命エネルギーを生き生きとさせます。方法は、散歩、寝所の移動、祐気旅行(海外旅行も含む)、次元層採りなどです。最も効果的なものは、転宅つまり引越しです。最大の祐気採りは、良い家相の家に住むことともいえます。

Q.祐気採りに行く場合、途中の寄り道は許されますか?

A.多少の寄り道は問題ありません。原則としては直行直帰をお勧めします。吉方採り先で、吉方位の範囲内での行動は構いません。

Q.アメリカは、日本から見てどの方位に当たりますか?

A.方位を見る場合、全て自宅を中心にして、東西南北は正中線を中心に±15°の30°、艮巽坤乾はその間の60°とします。使用する地図はメルカトル図法によるもので、国内であれば国土地理院発行のものを用います。気学天祐会では、直線を引いてその範囲内を各方位として指導しています。東京から見てアメリカ本土、メキシコまでは、東です。

Q.ハワイは、どの方位に当たりますか?

A.気学天祐会では、東京から見てホノルルのあるオアフ島は東南、巽としています。実際に巽の象意を体感することが多いからです。関西からは、東としています。

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