それまで有った色々な占術を一つに纏め、気学と命名された園田真次郎師(七赤金性の方と聞いております。)のもとで研究され、気学講堂を立ち上げた田中胎東師(三碧木性)に師事された相羽鴻賢師(二黒土性・天道会・隠遁歴を提唱)の流れを継いでいます。

天祐会の創立者平山喜堂(昭和6年1月生まれ)は、昭和56年個人として天祐会の看板を掲げ、鑑定をしながら勉強会を都内で開き、会員さんも徐々に増えていきました。その後昭和61年に、東京都中野区にあるブロードウエイセンターの4階に、鑑定および勉強会場を開き平成9年に有限会社として現在に至っております。

平山喜堂は、沖縄・博多・大分・宮崎・山口・神戸・大阪・広島・名古屋・金沢と足跡を伸ばし、各地に気学の種を蒔いてきました。
平成16年6月に、10年前から自ら予測していて通りにあの世へ旅経ち、辞書に気学の項目を載せたいという喜堂の意思を継ぎ、妻の千楊が天祐会を主宰しております。

喜堂の長子の太基(一白水性)が3代目を継ぐべく研鑚しております。

気学天祐会の沿革

昭和56年 市川市にて平山喜堂が気学鑑定・勉強会スタート
昭和57年 学天祐会を立ち上げる
昭和61年 中野ブロードウェイに事務所開設
昭和63年 法人化、各地にて気学教室開設
平成16年 平山喜堂死去の為平山千楊が継承
◎会員・準会員 約1,000名(平成30年12月現在)
◎勉強会教室 全国11カ所、30教室
  中野・市川・横浜・大阪・盛岡・金沢・広島・下松・徳島・新居浜・冲縄(平成30年12月現在)