平山千楊Blog

地球の大気の動きと気学

【科学と気学シリーズ】第3回は、地球の大気の動きです。

これはNASAが作成した動画です。

 

 

7日間の地球の大気の動きを、実際のデータに基いてシミュレーションしています。地球が生命体であることが、よくわかりますね。

 

地球は太陽のエネルギーを常に受けていますが、地球の公転と自転により、その状態は刻一刻と変化しています。

 

地球は水の惑星です。暖められた水は蒸発、上昇して雲をつくり、雨となってまた地上に降ります。水の循環は一白の象意です。

 

太陽のエネルギーを受け暖められた大陸や海水の影響を受け、大気には気圧の高いところと低いところが生まれます。気の高低は七赤の象意です。

 

気圧の高低のバランスをとるように、風が生まれます。風は四緑の象意です。四緑にはバランスや調整調和という象意があります。

 

先天盤の上に後天盤を重ねれば、
先天一白の上にその働きとして後天七赤、
先天七赤の上にその働きとして後天四緑。

 

地球の大気の動きは、このように、先天盤と後天盤で一白、七赤、四緑の関わりとして、説明することができます。